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誰でもできる脱サラの成功方法とは?〜「FIRE」という経済的自由な生き方〜

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「FIRE」とは?

近年、欧米の若者を中心に大きなムーブメントとなっている「FIRE」という生き方が日本でも注目を集めています。

FIREとは、Financial Independence Retire Earlyの略で、日本語に意訳すると、経済的自由を得て、自分の好きな場所で好きなように生きることです。

「今の仕事が嫌だけど、転職は上手くいくか分からないし怖いなあ」
「このままサラリーマンとして生きていくことに、何か閉塞感を感じてしまう」
「これといってやりたいことがない」

このように感じながら、日々仕事に励むサラリーマンの方は多いと思います。

この記事を読めばどうすればFIREという生き方を可能にできるのか学び、脱サラに一歩近づくことができます。そして、無意識に何かのせいにして、心の奥底に隠してしまっていた本当にやりたいことができる充実した人生を過ごす最強のツールを手に入れることができます。

「FIRE」のメリット

FIREとは、具体的には自分の生活費より金融資産から得られる収入が上回ることを表します。

例えば、年間の生活費が400万円であれば、不動産収入や株式の配当などの金融資産から生み出される利益が年間400万円以上あれば、もうお金を稼ぐために働く必要はなくなります。

年間400万円の資産運用益を生み出すためには、運用利率から逆算した金融資産額を積み上げる必要があります。

例えば、運用利率が5%の場合、8,000万円相当の金融資産を保有すればいいということです。運用利率が2%であれば、2億円相当の金融資産が必要です。(税金や価格変動などを考慮しない単純な計算をした場合)

「FIRE」達成の方法

FIREになるためには3つの方法があります。

1. 収入を劇的に増やす
2. 支出を劇的に減らす
3. 投資を劇的に増やす

1.の収入を増やすことは一般的にそう簡単なことではありません。具体的には、サラリーマンであれば社内で出世し給料を増やす、残業を増やし給料を増やす(人生で貴重な時間を多く失うためベターな方法ではない)、副業で稼ぐ、事業を興すなどが挙げられます。しかしながら、どれも短時間ですぐに達成できるようなことではありません。

実は、2.の支出を減らすことが3つの中で一番簡単なのです。なぜなら、今の自分の生活スタイルを見直すだけで、今日からすぐに効果が出るからです。
その際、まず何をすればいいのでしょうか。支出を見直すのに最も有効な方法は、固定費を減らすことです。具体的な方法は後ほど説明します。

1. 2.で得た軍資金を、3.の投資へどれだけ分配できるかが、FIRE達成のキーポイントです。もちろん投資には勉強や経験が必要ですが、それは少額から実際に投資を初めてみて、失敗を繰り返して学ぶ方が圧倒的に効率が良いと思います。なぜなら、どんな天才の投資家でも失敗は付き物だからです。 

固定費を減らす方法

家計支出に占める固定費は大きく4つに分類できます。

住宅費、車両費、保険、通信費です。これらにお金を毎月吸い取られている人は要注意です。なぜなら、固定費というのは毎月一定額減っていくお金のことだからです。つまり、年間で減るお金の合計が確定しているということです。

例えば車をローンで買ったとしましょう。毎月の支出額を占めるのは、車両購入係るローンの返済、保険料、駐車場代、ガソリン代、税金、維持費などが挙げられます。仮にこれらの合計支出額が毎月10万円だったとすれば、年間に換算すれば120万円です。考え方を変えれば、もし車を買わなければ年間120万円が手元に残っていたのです。車を買ったがために120万円を失ったのです。この120万円があれば何ができたでしょうか?もちろん、海外旅行にも行けますし、美味しいご飯を毎日お腹いっぱい食べれたでしょう。しかし、この120万円を仮に年率5%の投資信託を買っていたとしたらどうでしょうか?毎年6万円の配当が得られたはずです。(税金や手数料は考慮しない)

絶対に買ってはいけないもの

FIREを目指すにあたり、固定費の削減に加えて、極力減らしたい買い物があります。

それは、「安心」と「見栄」です。

これらの欲求は、企業が消費者に購買行動を起こす際に刺激する欲求です。そうすることによって、モノやサービスが売れやすくなるのです。

「安心」について、保険を例に出して考えてみましょう。
皆さんはなぜ保険に加入するのでしょうか。「将来何があるか分からないし、不安だから何となく保険に加入している」と言っていませんか?そもそも、その不安とは何なのか考えたことはありますか?
まずは、どんな病気になればどれぐらいの医療費や入院費が必要なのか、そして仮に自分が死んでしまった場合、誰がその保険金をいくら受け取る必要があるのかなど、考慮するポイントを整理するべきです。それもせずに、漠然と「安心」を買うという行為は、ムダ以外の何物でもありません。
強いて言えば、そもそも民間保険に加入する必要は全くありません。そもそも、保険会社に保険料を払うぐらいなら、そのお金を貯蓄しておいた方が圧倒的に安心できます。(保険についての詳細検討はこの記事では割愛します笑)

もう一方の「見栄」については、説明しなくともある程度理解しやすいと思いますが、価値がよく分からないブランド品や、自分は欲しくないけど他人から良く見られたいから買った物など多数存在します。
何かにお金を使う際には、それによってどれほどの価値が自分にあるのかを考える癖を身につけるべきだと思います。そうしないと、財布の紐をきつく縛ることなんてできないですよね。笑

「FIRE」達成の実例

日本の若者で実際に「FIRE」を達成された三菱サラリーマンさんの事例をご紹介します。

30歳という若さでセミリタイアを達成された三菱サラリーマンさんは、その名の通り三菱系の大企業に勤めながら、なんと収入の8割をひたすら金融資産購入資金に充て続けるという修行僧並みの生活を続けた末に達成されたそうです。

とても説得力と重みのあるツイートですね。笑
三菱サラリーマンさんは、元々そんなに物欲がなかったそうなので、皆さんが思っているよりそこまで苦痛を感じることなく幸福を感じながら生活されていたのだと想像できます。

ここから学べることとして、「FIRE」を達成するための重要なポイントは、収入を爆発的に増やすことではなく、自分が感じる幸福のハードルを圧倒的に下げることにあると考えています。

つまり、質素倹約の生活の中でいかに幸せを感じられるか、もしくは幸せに気付くことができるかが大事だと思います。その方法は、人それぞれに違っているので、まずは自分にとって何が幸せなのか、それを考えてみてはいかがでしょうか。

何事も行動しないと現実世界は変わりません。「FIRE」の存在を知った読者の皆さんは、もうその達成への第一歩を踏み始めたも同然です。
下記で紹介している「FIRE 最強の早期リタイア術」はオススメの本なので、本気で達成したい方は、この本を読んでさらに「FIRE」達成へと近づいて行ってください!

https://twitter.com/nami11star1/status/1271959238332448768

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